Category Archives: 株価予想

今が買いの上昇が期待銘柄 10月4日

トランザク <7818>  18年8月期の連結経常利益を従来予想の16.1億円→17.1億円に5.9%上方修正。増益率が15.3%増→22.0%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。イベント物販品やOEM製品の拡大に加え、エコバッグやタンブラー・ボトルの販売が伸びたことが寄与。次世代タバコやトラベル雑貨など新規事業の好調も上振れに貢献した。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の12円→13円(前の期は10円)に増額修正した。 マルカキカイ <7594> 18年11月期第3四半期累計(17年12月-18年8月)の連結経常利益は前年同期比34.4%増の19億円に拡大して着地。主力の産業機械部門で自動車関連向けに工作機械などの販売が好調だったことが寄与。クレーンの大口販売や中古機械の需要が増加した建設機械部門も大幅増益に貢献した。通期計画の24億円に対する進捗率は79.3%に達しており、業績上振れが期待される。 エスプール <2471>  18年11月期第3四半期累計(17年12月-18年8月)の連結経常利益は前年同期比78.9%増の7億0300万円に拡大して着地。企業の人手不足が続くなか、コールセーター向けにグループ型派遣の受注が大きく伸びたことが寄与。障害者雇用促進法の改正を背景に、障がい者雇用支援サービスで農園の新規参画が増えたことも大幅増益に貢献した。通期計画の8億0200万円に対する進捗率は87.7%に達しており、業績上振れが期待される。

今が買いの上昇が期待銘柄 10月2日

イントランス<3237>  19年3月期の連結経常損益を従来予想の2億2000万円の黒字→3億3000万円の黒字(前期は2700万円の赤字)に50.0%上方修正。9月に売買契約した販売用不動産(埼玉県蓮田市)の売却益が想定を上回ったことが利益を押し上げる。 フェリシモ <3396>  19年2月期上期(3-8月)の連結経常利益を従来予想の5500万円→3億7400万円に6.8倍上方修正。減益率が89.0%減→25.1%減に縮小する見通しとなった。定期便の顧客数が計画を下回ったものの、配送方法の見直しや広告費の減少などで採算が改善した。円安進行で為替差益が発生したことも上振れに貢献した。 ALBERT <3906>  東京海上日動火災保険と資本業務提携。損害保険領域におけるデータ分析や人工知能を活用した業務効率化などで協業する。資本面では東京海上日動が同社株式4万6800株(発行済み株式数の1.66%)を取得する。 小野薬品工業 <4528>  京都大学の本庶佑特別教授がノーベル医学生理学賞を受賞。免疫チェックポイント分子「PD-1」を発見したことが評価された。同社のがん治療薬「オプジーボ」は「PD-1」の免疫のブレーキ役となる機能を生かして開発されたもの。

今が買いの上昇が期待銘柄 7月11日

システム ディ <3804>10日付の日本経済新聞朝刊に掲載された特集記事、売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」を対象とした直近の総資産に対する営業キャッシュフロー比率の改善度合いランキングで、同社が1位となったことが刺激材料となったようだ。同社は学校法人向け業務ソフトやスポーツクラブ向け管理ソフトの開発・販売を手掛ける。 MTG<7806>は、午前9時43分に公開価格5800円を1250円(21.6%)上回る7050円で初値をつけた。9時48分にはこの日の高値7580円まで上昇したが、その後は換金売りが優勢となり、一時は初値を下回る7000円を付ける場面もあった。ただ、引けにかけて買いを集め、結局7350円で上場初日の取引を終えた サマンサJP <7829>19年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比88倍の4.3億円に急拡大して着地。不採算店舗の閉鎖で店舗数が30店減少し、2ケタ減収となったものの、原価低減の進展に加え、人件費や広告宣伝費、販売促進費、業務委託費の削減が奏功し、採算が大きく改善した。上期計画の2.1億円をすでに2倍も上回っており、業績上振れが期待される。

今が買いの上昇が期待銘柄 7月9日

Fブラザーズ <3454>  18年11月期第2四半期累計(17年12月-18年5月)の連結経常利益は前年同期比71.0%増の28.5億円に拡大して着地。ポートフォリオの入れ替えに伴う賃貸不動産の売却で、不動産売却益が大きく膨らんだことが寄与。通期計画の44.5億円に対する進捗率は64.0%に達しており、業績上振れが期待される。 エムビーエス <1401> 18年5月期の経常利益(非連結)を従来予想の3.1億円→3.8億円に21.4%上方修正。増益率が8.2%増→31.3%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。大型施工物件などの工事が順調に進み、売上高が計画を上回ったことが寄与。原価低減や経費削減に加え、採算性を重視した受注を徹底したことも上振れに貢献した。 フロイント産業 <6312> 19年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比20.4%増の4.7億円に伸び、通期計画の19億円に対する進捗率は25.2%となり、5年平均の26.1%とほぼ同水準だった。 直近3ヵ月の実績である3-5月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の8.7%→8.2%に悪化した。

今が買いの上昇が期待銘柄 7月2日

<4390> ips 急騰。27日に新規上場して以来、IPO人気の波に乗って買い優勢が続いている。上場に際して主幹事を務めたみずほ証券で個人向けインターネット取引サービスのシステム障害が26日から発生していたが、28日正午から復旧したことも買い安心感を生んでいる。 <2321> ソフトフロン 年初来安値を更新。18年3月期に債務超過となったことから、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄になった。猶予期間は18年4月から19年3月まで。固定資産の評価や子会社ののれん評価による減損損失3.09億円、投資有価証券評価損3.82億円、債務保証損失引当金繰入額3.06億円を計上した結果、純損失が17.40億円、純資産が2.39億円の債務超過となった。 <3773> AMI 大幅に反発。13年5月27日に発行した第3回新株予約権の残存する全てを取得し、消却すると発表している。新株予約権の残存数は37個で、取得金額は1761.2万円。取得・消却日は7月13日。新株予約権の割当時と事業環境が変化しており、資金調達ニーズ、株式の希薄化、資本構成などの観点から取得・消却が企業価値向上に資すると判断した。

今が買いの上昇が期待銘柄 5月14日

電子材料 <6855> 18年3月期の連結経常利益は前の期比3.5倍の4億5600万円で着地。続く19年3月期も前期比97.4%増の9億円に拡大する見通しとなった。今期もデータセンターや自動車向けなど旺盛な半導体需要が続くなか、NAND型フラッシュメモリー向けを中心に半導体検査用プローブカードの販売が伸びる。 イーレックス<9517> 18年3月期決算を発表している。営業利益は48.1億円で前期比36.2%増となり、従来計画の44.9億円を上回った。販売量の増加に伴い、仕入電力量や託送料金が増加した。19年3月期は69.3億円で同43.9%増の見通し。従来の中計目標値66.6億円を上回っている。さらに20年3月期は93億円を計画しているようだ。高い業績成長の継続を評価する動きが強まっている。 共同ピーアール <2436> 18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比4.1倍の1億1100万円に急拡大し、1-6月期(上期)計画の9200万円に対する進捗率が120.7%とすでに上回り、さらに5年平均の72.7%も超えた。直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.9%→8.7%に急改善した。

今が買いの上昇が期待銘柄 5月10日

任天堂<7974> 平成30年3月期(4月26日発表)の業績は売上高+115.8%、営業利益+504.7%と急拡大。絶好調だ。平成31年3月期も増収増益を見込んでおり、増配の予定。投資家に対する利益還元にも意欲的だ。50000円の節目を上抜けすれば、一気に上値が軽くなる可能性が期待できる。 昭和電工 <4004> 18年12月期の連結経常利益を従来予想の1060億円→1315億円に24.1%上方修正。増益率が65.7%増→2.1倍に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。世界的な需給逼迫を背景に、黒鉛電極の販売価格が上昇することが収益を大きく押し上げる。石油化学、化学品、エレクトロニクス、その他部門の業績上振れも利益拡大の要因となる。同時に発表した第1四半期(1-3月)の同利益は前年同期比85.1%増の327億円だった。予想PERが9.2倍→7.1倍に低下し、割安感がさらに強まった。 テリロジー<3356> 同社が8日取引終了後に発表した18年3月期の連結業績予想の修正では、売上高を31億円から32億2100万円へ、営業利益を9000万円から1億6600万円へ、最終利益を7000万円から1億5400万円へ増額しており、これがポジティブサプライズとなった。ネットワーク環境の脆弱性診断サービスのほか、主要顧客向けネットワーク構築が好調で会社側の想定を上回る。株価は400円近辺で底練りを続けていただけに売り物がこなれており、上値が軽い。

今が買いの上昇が期待銘柄 5月9日

<4502> 武田薬 シャイアーに対して正式に買収提案すると報じられている。両経営陣は買収金額で既に折り合っており、合意する可能性が高いという。買収総額は7兆円規模で、日本企業のM&Aとしては過去最大となる。現金と新株を組み合わせて、全株を取得するため、株式価値の大幅な希薄化が見込まれる。一方、不透明感の解消は株価にプラスとの見方もある。なお、クレディ・スイス証券では投資判断を格上げしている。 ベネ・ワン <2412> 18年3月期の連結経常利益は前の期比9.4%増の62.6億円で着地。続く19年3月期も前期比20.1%増の75.2億円に伸び、8期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期は働き方改革を追い風に主力の福利厚生代行サービスの会員数が拡大するほか、ヘルスケア事業やインセンティブ事業の収益も伸びる。同時に、今期の年間配当は前期比9.5円増の38円に増配する方針とした。併せて、908万株(発行済み株式数の10.07%)の自社株消却を発表。また、19年3月期中を目標に東証2部から1部への指定申請を行うことを明らかにした。 ユビキタス<3858> 同社はネットワーク対応のソフト開発を手掛け、IoT関連分野のソリューションに強い。8日取引終了後に18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を23億9000万円から23億4900万円(前期比2.1倍)へ、営業損益を2800万円の赤字から400万円の黒字(前期2億8600万円の赤字)へ、最終損益を8100万円の赤字から1100万円の赤字(同3億4700万円の赤字)へ上方修正している。これを好感する買いが流入した。

今が買いの上昇が期待銘柄 5月8日

JESCOホールディングス <1434> 17日、ベトナム子会社が集合住宅「セラドン シティ プロジェクト」のC棟とD棟の新築工事を受注したと発表しており、業績への寄与に期待する買いが向かった。受注金額は5.3億円。同プロジェクトの第1期工事(A棟とB棟)に続く受注獲得となる。工事内容は電気設備、空調・換気設備、給排水衛生設備、防火設備工事で、工期は4月~19年9月となる。売上は工事進行基準の適用により18年8月期から20年8月期にかけて計上する予定としている。 メドピア <6095> 18年9月期上期(17年10月-18年3月)の連結経常利益は前年同期比8.8倍の2億0200万円に急拡大して着地。コンテンツ拡充などで医師向け情報サイトの利用者が増加し、製薬企業から受け取るマーケティング支援料が伸びたことが寄与。採用費用や移転費用などを売上増加で吸収し、大幅増益を達成した。通期計画の2億2500万円に対する進捗率は89.8%に達しており、業績上振れが期待される。 和井田 <6158> 18年3月期の連結経常利益を従来予想の6.4億円→8.5億円に31.5%上方修正。増益率が2.1倍→2.7倍に拡大する見通しとなった。企業の積極的な設備投資を背景とした工作機械需要の拡大で、特殊研削盤などの販売が想定より伸びたことが寄与。原価低減の進展や経費見直しによる採算改善も上振れの要因となった。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の18円→21円(前の期は16円)に増額修正した。予想PERが15.7倍→11.9倍に低下し、割安感が強まった。

今が買いの上昇が期待銘柄 5月3日

 JIA <7172> 18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の16.5億円に急拡大して着地。主力のオペレーティング・リース事業で航空機とコンテナ部門の組成が順調に進む中、投資家からの旺盛な需要を背景に、出資金の販売が大きく伸びたことが寄与。業績好調に伴い、上期の同利益を従来予想の24億円→35億円に45.8%上方修正。増益率が52.2%増→2.2倍に拡大する見通しとなった。 <2914> JT 前日に第1四半期決算を発表、営業益は1468億円で前年同期比1.5%減益、為替一定ベースの調整後営業益は1510億円で同0.5%増であった。決算にサプライズはないが、国内タバコの調整後営業益が同14%減で着地、経費削減の進捗などで想定以上に底堅いとの見方が多いようだ。また、加熱式たばこ「プルーム・テック」の全国拡販の開始時期を9月から6月に前倒しした事なども好意的に捉えられている。 安川電機<6506> 産業用メカトロニクス製品のメーカー。サーボモータ等で世界首位。生産設備の高度化・自動化が加速、インフラ投資等の回復により需要が好調な海外市場に注力。ロボット市場拡大。海外の自動車・一般産業向け需要好調。中国を中心にスマホや自動車向けの設備投資需要が伸長。産業モーターや制御機器の受注増える。産業用ロボットの世界的な需要増が増加。国内外で産業用ロボットが好調。中国の工場を増設し、生産能力を増強。採算も改善。