今が買いの上昇が期待銘柄 8月31日

投稿者: | 8月 30, 2020

ヨシムラ・フード・ホールディングス <2884>
経営コンサルティングやM&A支援業務を手掛けるピー・アンド・イー・ディレクションズ(P&E)と資本業務提携。P&Eら2社を引受先とする16万1800株の第三者割当増資を実施する。発行価格は926円。

丹青社 <9743>
21年1月期上期(2-7月)の連結経常利益を従来予想の25.5億円→35億円に37.3%上方修正。従来の17.2%減益予想から一転して34.4%増益を見込み、3期ぶりに上期の最高益を更新する見通しとなった。売上高は計画を若干下回ったものの、収益性を重視した受注や経費抑制が奏功し、採算は大きく改善した。

ソフトバンク <9434>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.68%にあたる8000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施。一方、ソフトバンクグループ <9984> による9億2749万0200株(海外追加分上限3352万3700株含む)の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限1億0057万1200株の売り出しを実施する。

アトラ <6029>
20年12月期の連結最終損益を従来予想の1300万円の黒字→7600万円の黒字(前期は1億4600万円の赤字)に5.8倍上方修正した。保有する非上場株式の売却に伴い、売却益6300万円が発生することが最終利益を押し上げる。

PSS <7707>
20年6月期の連結経常損益は9100万円の赤字(前の期は1億3900万円の黒字)に転落したものの、続く21年6月期は4億5000万円の黒字に急浮上する見通しとなった。今期は世界的な新型コロナウイルス確定迅速検査の需要を背景に、全自動PCR検査システムやDNA(核酸)抽出自動化装置などの販売が大きく伸び、52.0%の大幅増収を見込む。積極的な設備投資に伴い減価償却費などの費用が増加するものの、増収効果で吸収する。

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