今が買いの上昇が期待銘柄 7月1日

投稿者: | 6月 30, 2020
<7578> ニチリョク サン・ライフホールディング<7040>との資本提携を解消すると発表している。業務提携は継続し、両社の経営資源の有効利用を目的に今後も良好な関係を維持する。サン・ライフHD傘下のサン・ライフが保有するニチリョク株9万株を取得し、ニチリョクが保有するサン・ライフHD株36万株を同社に売却する。株式売却に伴う特別利益の発生が見込まれるため、確定次第速やかに開示するとしている。 <4671> ファルコHD 業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の7.5億円から11.5億円に引き上げ、MSI検査キットの販売が順調に推移したほか、調剤薬局事業における収支の改善なども寄与した。火災事故に対する保険金の受取額確定で、最終利益も5億円から15億円に上方修正している。計画は保守的との見方も強かったが、業績上振れを素直に好感する動きとなっている。 建設技研 <9621> 19年12月期の連結経常利益を従来予想の36億円→43.5億円に20.8%上方修正。増益率が13.7%増→37.4%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。自然災害の復旧・復興関連やインフラ整備関連などの受注が増加したことが寄与。業務効率化で原価率が改善したことも利益を押し上げた。 日本興業 <5279> 20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比18倍の2.9億円に急拡大して着地。景観資材事業で東京五輪関連工事が大きく進捗したほか、主力の舗装材なども好調だったことが寄与。高付加価値製品の販売増加も利益拡大に貢献した。業績好調に伴い、通期の同利益を従来予想の3.4億円→4.4億円に29.4%上方修正。増益率が19.3%増→54.4%増に拡大する見通しとなった。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目となる。 未来工業 <7931> 20年3月期の連結経常利益を従来予想の32.5億円→38.4億円に18.4%上方修正。減益率が17.0%減→1.7%減に縮小する見通しとなった。活況な都市再開発などを背景に受注が堅調に推移するなか、公立小中学校への空調設備工事の特需や高付加価値製品の販売増加が収益を押し上げる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です