9月27日の今買う大化け候補銘柄

By | September 26, 2019

フジプレアム <4237>
20年3月期の連結最終利益を従来予想の2億4200万円→4億0700万円に68.2%上方修正。増益率が6.4倍→11倍に拡大する見通しとなった。調停の申立てを受けていた営業取引に関する紛争の調停成立に伴い、解決金3億円を計上することが最終利益を押し上げる。

Amazia <4424>
19年9月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億8300万円→3億8500万円に36.0%上方修正。増益率が3.7倍→5.0倍に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。継続的な人気作品の配信やゴールデンウイークの好影響を背景に、マンガアプリ「マンガBANG!」の利用者が増加し、課金収入が伸びたことが寄与。

ディー・ディー・エス <3782>
次世代オンライン認証規格FIDOに対応したクラウド認証サービス「マガタマサービス」が、ナレッジスイート <3999> [東証M]のクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」と連携

ピーバンドットコム <3559>
「1Click見積もり」がルネサスエレクトロニクス <6723> がweb上で公開している「RL78クイックソリューション」と連携。同サイトから簡単に見積・発注ができるようになった。

中央発條 <5992>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.15%にあたる1万株(金額で3000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は10月1日から20年3月31日まで

アストマックス <7162>
販売用に取得した太陽光発電設備3施設を売却。20年3月期第2四半期に譲渡益5500万円を計上する見込み。また、20年3月期第3四半期に投資有価証券売却益6800万円を特別利益として計上する。

東京センチュリー <8439>
九州電力 <9508> 、九電工 <1959> 、スプレッドの3社と世界最大級の次世代植物工場の事業化を検討開始。高度な栽培管理と大幅な栽培自動化が実現可能な完全人工光型植物工場となる。