8月26日の今買う大化け候補銘柄

By | August 23, 2019

<3710> ジョルダ
子会社のJ MaaSが野村総合研究所<4307>と資本業務提携に向けた基本契約を締結したと発表している。J MaaSは移動に関わるすべてのサービスの提供をスマートフォンで完結できるプラットフォーム「MaaSサプライヤー」を目指している。野村総研が保有する企画力やシステム開発などとの協力・協調を進め、MaaSビジネスの拡大を図る。

<6640> 第一精工
業績下方修正の発表後はあく抜け感から上昇、その後はもみ合っていたが、一昨日の説明会をきっかけに再上昇の展開となった。説明会では、足元の業績が第1四半期をボトムに改善方向に向かっていることが確認されたほか、5G関連製品が来12月期以降、業績貢献の蓋然性が高まったとの見方が強まる形になっている。なお、いちよし証券ではフェアバリューを1100円から1600円に引き上げた。

ダエスコ <4699>
19年7月期の連結経常利益を従来予想の6.2億円→8.2億円に33.7%上方修正。増益率が14.6%増→53.2%増に拡大する見通しとなった。Windows10への切り替え需要が想定以上に好調だったうえ、学校向けIT関連機器の需要も拡大し、パソコンの設置などのサービスが伸びたことが利益を押し上げた。

<3907> シリコンスタ
朝高後上げ幅を縮小。Googleのゲームプラットフォーム「STADIA」にミドルウェア「YEBIS3」の提供を開始したと発表している。YEBISを使うことにより、高品質なグラフィックス映像表現が可能になるという。ゲームパブリッシャーやデベロッパーの事業拡大に貢献するとともに、ビジネス拡大を図る。Googleのプラットフォームへの提供開始で将来の利益が拡大するとの期待から買いが集まった。

USENHD <9418>
19年8月期の連結最終利益を従来予想の30億円→60億円に2.0倍上方修正し、従来の6期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。土地譲渡契約締結に伴う繰延税金資産の計上に伴い、税金負担が40億円減少することが上振れの要因。投資有価証券評価損10億円をあわせて計上する。