今が買いの上昇が期待銘柄 5月3日

By | May 2, 2018

 JIA <7172>
18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の16.5億円に急拡大して着地。主力のオペレーティング・リース事業で航空機とコンテナ部門の組成が順調に進む中、投資家からの旺盛な需要を背景に、出資金の販売が大きく伸びたことが寄与。業績好調に伴い、上期の同利益を従来予想の24億円→35億円に45.8%上方修正。増益率が52.2%増→2.2倍に拡大する見通しとなった。

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前日に第1四半期決算を発表、営業益は1468億円で前年同期比1.5%減益、為替一定ベースの調整後営業益は1510億円で同0.5%増であった。決算にサプライズはないが、国内タバコの調整後営業益が同14%減で着地、経費削減の進捗などで想定以上に底堅いとの見方が多いようだ。また、加熱式たばこ「プルーム・テック」の全国拡販の開始時期を9月から6月に前倒しした事なども好意的に捉えられている。

安川電機<6506>
産業用メカトロニクス製品のメーカー。サーボモータ等で世界首位。生産設備の高度化・自動化が加速、インフラ投資等の回復により需要が好調な海外市場に注力。ロボット市場拡大。海外の自動車・一般産業向け需要好調。中国を中心にスマホや自動車向けの設備投資需要が伸長。産業モーターや制御機器の受注増える。産業用ロボットの世界的な需要増が増加。国内外で産業用ロボットが好調。中国の工場を増設し、生産能力を増強。採算も改善。