今期大幅上方修正かつ来期も成長継続の最強選抜10銘柄(2)

By | September 6, 2017

三井ハイテック <6966>
18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の12億円に急拡大し、従来予想の10億円を上回って着地。通期計画の26億円に対する進捗率は46.5%となり、5年平均の49.0%とほぼ同水準だった。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比3.0%減の13.9億円に減る計算になる。直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の7.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.3%→3.9%に改善した。

東京楽天地 <8842>
18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比49.2%増の9.9億円に拡大し、従来予想の8.5億円を上回って着地。通期計画の17億円に対する進捗率は58.5%に達し、さらに5年平均の52.7%も上回った。会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比11.4%減の7億円に減る計算になる。直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比24.0%増の5.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の13.9%→17.4%に上昇した。

アスカネット <2438>
18年4月期第1四半期(5-7月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.2%増の1.4億円に伸びたが、通期計画の7.7億円に対する進捗率は18.3%となり、5年平均の20.2%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の11.0%→10.2%に低下した