Monthly Archives: September 2017

明日9月19日ストップ高予想銘柄

RIZAPグループ<2928>
RIZAPグループ<2928>子会社であるRIZAP(本社:東京都新宿区)が新たに「モノ・コト・食」までを網羅した綜合サービスを提供するヘルスケア・パートナーストア「REzap」を今秋(10月以降)よりオープンし、ストア内でRIZAPアパレルの他、RIZAP監修シリーズの新惣菜ブランド「zapDELI」の販売を展開していくことを発表した。
「zapDELI」は、栄養学に基づいて開発し、美や健康に効果的とされる食材を使用している。また、味にこだわりながら独自に開発したプロテイン入りのドレッシングを提供するなど、RIZAPならではのラインナップを揃えている。
なお、「zapDELI」は大手百貨店、ショッピングセンターなどでも販売を予定している。

さくらインターネット <3778>
18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6500万円→2億円(前年同期は5億0500万円)に3.1倍上方修正し、減益率が87.1%減→60.4%減に縮小する見通しとなった。なお、通期の経常利益は従来予想の8億7000万円(前期は8億0400万円)を据え置いた。

日本鋳造 <5609>
18年3月期の連結経常損益を従来予想の3億5000万円の黒字→5億円の黒字(前期は3億0600万円の赤字)に42.9%上方修正した。同時に、4-9月期(上期)の連結経常損益も従来予想の2億円の黒字→3億円の黒字(前年同期は7500万円の赤字)に50.0%上方修正した。

明日9月15日ストップ高予想銘柄

昭和真空 <6384>
18年3月期の連結経常利益を従来予想の9.3億円→14.7億円(前期は8.9億円)に58.1%上方修正し、増益率が3.6%増→63.7%増に拡大する見通しとなった。同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の6.2億円→8.8億円(前年同期は5.1億円)に42.3%上方修正し、増益率が20.6%増→71.6%増に拡大する見通しとなった。

明豊エンタープライズ <8927>
17年7月期の連結経常利益は前の期比32.0%増の5.3億円に伸び、従来予想の4.4億円を上回って着地。18年7月期も前期比3.7倍の20億円に急拡大する見通しとなった。4期連続増収、増益になる。同時に、今期の年間配当は5円で、10期ぶりに復配する方針とした。直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の1.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.1%→9.0%に改善した。

ヤーマン<6630>
同社は13日取引終了後、18年4月期の第1四半期(5~7月)連結決算を発表した。売上高は60億9700万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は16億4800万円(同48.9%増)、最終利益は10億4800万円(同41.9%増)だった。家電量販店、大手百貨店、バラエティショップなどへの販売を行っている“店販部門”の業績が好調な推移をみせた。免税店向け卸売事業が好調を維持したことなどにより、この部門の第1四半期の売上高は25億5400万円(前年同期比70.5%増)、セグメント利益は11億5400万円(前年同期比84.9%増)と大幅な伸びとなった。

明日9月13日の好材料銘柄 上昇期待

アスモ <2654>
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比29.9%増の2.1億円に伸び、4-9月期(上期)計画の4億円に対する進捗率は53.6%に達し、5年平均の43.6%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の3.9%→4.5%に改善した。

オーシャンシステム <3096>
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比3.9%増の2.9億円に伸び、4-9月期(上期)計画の4.9億円に対する進捗率は60.4%となり、5年平均の61.3%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.2%→2.2%とほぼ横ばいだった。

メガネスーパー <3318>
18年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益が前年同期非連結比73.0%増の2.1億円に拡大して着地したことが買い材料視された。
1月に子会社化したメガネハウスの買収効果や既存店売上高の好調が寄与し、20.1%の大幅増収を達成。販管費の最適化が進んだことも増益に貢献した。上期計画の2.5億円に対する進捗率は87.2%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。
同日、メガネ型ウエアラブル端末の開発を手掛ける子会社エンハンラボが、老舗眼鏡小売チェーン東京メガネを引受先とする第三者割当増資を実施すると発表した。ウエアラブル端末の事業化へ向け弾みをつける狙い。

今期大幅上方修正かつ来期も成長継続の最強選抜10銘柄(3)

ライクキッズネクスト <6065>
18年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の5.4億円に急拡大し、通期計画の13億円に対する進捗率は42.2%に達し、さらに前年同期の17.1%も上回った。直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.4%→7.5%に急改善した。

メディアシーク <4824>
17年7月期の連結営業損益は1400万円の赤字(前の期は600万円の黒字)に転落したが、18年7月期は200万円の黒字に回復する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結営業損益は3700万円の赤字(前年同期は500万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.5%→-9.0%に急悪化した。

トミタ電機 <6898>
18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益は3600万円の黒字(前年同期は1億9400万円の赤字)に浮上し、通期計画の5300万円に対する進捗率は67.9%となった。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比62.2%減の1700万円に大きく落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常損益は3500万円の黒字(前年同期は5000万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.7%→7.6%に急改善した。

今期大幅上方修正かつ来期も成長継続の最強選抜10銘柄(2)

三井ハイテック <6966>
18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の12億円に急拡大し、従来予想の10億円を上回って着地。通期計画の26億円に対する進捗率は46.5%となり、5年平均の49.0%とほぼ同水準だった。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比3.0%減の13.9億円に減る計算になる。直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の7.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.3%→3.9%に改善した。

東京楽天地 <8842>
18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比49.2%増の9.9億円に拡大し、従来予想の8.5億円を上回って着地。通期計画の17億円に対する進捗率は58.5%に達し、さらに5年平均の52.7%も上回った。会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比11.4%減の7億円に減る計算になる。直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比24.0%増の5.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の13.9%→17.4%に上昇した。

アスカネット <2438>
18年4月期第1四半期(5-7月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.2%増の1.4億円に伸びたが、通期計画の7.7億円に対する進捗率は18.3%となり、5年平均の20.2%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の11.0%→10.2%に低下した

今期大幅上方修正かつ来期も成長継続の最強選抜10銘柄(1)

橋本総業ホールディングス <7570>
18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の7.6億円→9.6億円(前年同期は7.5億円)に26.3%上方修正し、増益率が1.2%増→27.8%増に拡大し、10期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の22億円→24億円(前期は20.8億円)に9.1%上方修正し、増益率が5.5%増→15.1%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

ネクシィーズグループ <4346>
17年9月期の連結最終利益を従来予想の14億円→16.5億円(前期は12.1億円)に17.9%上方修正し、増益率が15.2%増→35.8%増に拡大し、従来の4期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.6億円→8.1億円(前年同期は8.6億円)に44.5%増額し、減益率が34.7%減→5.6%減に縮小する計算になる。

日本ハウスホールディングス <1873>
17年10月期第3四半期累計(16年11月-17年7月)の連結経常利益は前年同期比11倍の9.6億円に急拡大したが、通期計画の45億円に対する進捗率は21.4%となり、5年平均の23.0%とほぼ同水準だった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-10月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比0.6%減の35.3億円とほぼ横ばいの計算になる。直近3ヵ月の実績である5-7月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比0.3%減の10.2億円となり、売上営業利益率は前年同期の9.9%→9.7%とほぼ横ばいだった

明日9月4日ストップ高予想銘柄

システムズ・デザイン <3766>
が近鉄ロジスティクス・システムズの新基幹システム受託開発を受注したと発表しており、業績拡大に期待する買いが向かった。近鉄ロジスティクス・システムズは国内輸送やロジスティクス事業を展開する近鉄エクスプレス <9375> のグループ会社。今回の受注は、物流・流通業向けシステム開発に強みを持つ子会社のシェアードシステムと共同で獲得した。8月1日から開発業務を始めており、完了は19年1月末を予定している。

エコナックHD<3521>
2015年7月以来の高値水準となっている。目立った材料はないものの、先週末に年初来高値を更新、本日は節目の100円を突破したことで、値ごろ感の強さと合わせて、上値妙味が広がる展開になっている。なお、10月2日より所属業種が不動産からサービスに変更になると先週末に発表、注目される温浴事業の拡大期待を思惑視する声もあるようだ。

スパンクリートコーポレーション <5277>
が18年3月期上期(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の7800万円→1億9400万円に2.5倍上方修正したことが買い材料視された。主力の建築用資材「スパンクリート」の販売好調に加え、生産効率の向上やコスト削減などによる採算改善が利益を押し上げる。上期業績の好調に伴い、通期の同利益も1億8400万円→3億円に63.0%上方修正し、増益率が24.3%増→2.0倍に拡大する見通しとなった。

明日9月1日ストップ高予想銘柄

Abalance <3856>

17年6月期の連結経常利益は前の期比80.8%減の8200万円に落ち込んだが、18年6月期は前期比8.9倍の7億3100万円に急拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。7期連続増収になる。同時に、従来未定としていた前期の期末配当を6円(年間配当は11円)実施するとし、今期の年間配当は未定とした。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(4Q)の連結経常損益は2億2000万円の赤字(前年同期は1億3000万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の9.3%→-17.9%に急悪化した。

共和工業所 <5971>
18年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比3.1倍の3億円に急拡大し、5-10月期(上期)計画の4.4億円に対する進捗率は70.2%となり、5年平均の69.1%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.8%→12.7%に急改善した。

東証がプロシップ <3763>

8月31日、東証がプロシップ <3763> [東証2]を9月7日付で市場1部に指定替えすると発表したことが買い材料。発表を受けて、TOPIX連動型ファンドの組み入れ需要を見越した先回り的な買いに加え、知名度の高まりや株式流動性の向上を期待する買いが向かった