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今が買いの上昇が期待銘柄 1月14日

 ネオス <3627>
19年2月期の連結経常利益を従来予想の4億円→4億7000万円に17.5%上方修正。昨年3月に子会社化したスマートデバイスを製造するジェネシスHDの業績好調が上振れの要因。JapanTaxiと共同開発した「決済機付き車載サイネージタブレット」や、ソースネクスト <4344> から製造受託する音声通訳機「ポケトークW」など新デバイスの受注が急拡大している。

エスプール <2471>
18年11月期の連結経常利益は前の期比46.6%増の10億円に拡大して着地。続く19年11月期も前期比23.9%増の12.4億円に伸び、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期は人手不足の長期化を背景にコールセンター向けを中心とする人材派遣の好調が続くほか、障がい者専用の貸し農園や通販企業の物流支援を展開するビジネスソリューション事業の採算が改善する。併せて、今期の年間配当は前期比5円増の10円に大幅増配する方針とした。普通配当7円に創立20周年記念配当3円を上積みする。

三栄建築 <3228>
19年8月期第1四半期(9-11月)の連結経常利益は前年同期比5.9倍の27.9億円に急拡大して着地。高額かつ利益率の高い物件を含む3件の販売用不動産を売却したことが寄与。戸建て住宅の引き渡し戸数が大幅に増加したことなども収益拡大に貢献した。上期計画の38億円に対する進捗率は73.7%に達しており、業績上振れが期待される。

フィルC <3267>
18年11月期の連結経常利益は前の期比2.0倍の6.1億円に伸び、従来予想の5億円を上回って着地。続く19年11月期も前期比62.6%増の10億円に拡大し、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同社はコインパーキング上部の空きスペースを活用した空中店舗フィル・パーク事業を展開する。今期は土地オーナー向け請負受注、投資家向け開発販売の豊富な受注・開発残高を背景に高成長が続く。売上高は前年比47.7%の70億円と大幅増収を見込む。

今が買いの上昇が期待銘柄 7月17日

S FOODS<2292>
12日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高816億9300万円(前年同期比8.5%増)、営業利益29億7400万円(同7.9%増)、純利益18億1700万円(同16.0%減)と営業増益で着地したことが好感されている。
主力商品こてっちゃんの販促キャンペーンの継続的取り組みとグループ企業間の協力関係の強化を進めたことで、食肉等の製造・卸売事業が大幅に伸長。また、食肉等の小売事業で生産性の向上のための作業工程の見直しや適正な人員配置のためのシフトコントロールの強化、不採算店の閉鎖などを行ったことが寄与した。

西尾レントオール<9699>
道路・土木、建築・設備等のレンタル関連事業が主力。展示会・ディスプレイ関連機材のレンタルも。建機レンタル業界でトップクラスのシェア。道路・土木関連分野は道路舗装機械等が堅調。18.9期2Qは2桁増益。
建築・設備関連分野は首都圏の再開発工事の本格化が寄与。プラント工事は火力発電所等の新設工事等が売上寄与。18.9期通期業績予想を上方修正。2Q決算は好材料。割高感はなく、今後の株価はリバウンド継続へ。

コロプラ<3668>
同社は25日、スマートフォンゲーム「DREAM!ing(ドリーミング!)」を8月に配信開始することを発表、これが株価を刺激している。同ゲームは、「ふたりの絆」をテーマにしたコロプラ初の女性向けゲームということで期待がかかっている。株価は5月下旬以降下値模索の展開となり、きょうも年初来安値を更新したものの、足もとは売り一巡感が出ている。

明日1月25日ストップ高予想銘柄

アダストリア <2685> 
24日に業績修正を発表。「今期経常を60%下方修正」が嫌気された。
アダストリア <2685> が1月24日大引け後(19:05)に業績修正を発表。18年2月期の連結経常利益を従来予想の135億円→54億円(前期は151億円)に60.0%下方修正し、減益率が10.7%減→64.3%減に拡大する見通しとなった。


東京個別指導学院 <4745> 

24日に発表した「株主優待品をカタログに変更」が買い材料。
株主優待制度を変更。優待品について、授業料・受講料の割引券/年2回贈呈→カタログからの優待品/年1回贈呈に変更する。対象は毎年2月末時点で100株以上を保有する株主。

高松グループ <1762>
発行済み株式数の1.70%にあたる66万株(金額で18億6781万3000円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付け期間は1月25日から2月22日まで。買い付け価格は24日終値を9.63%下回る2797円。

今期大幅上方修正かつ来期も成長継続の最強選抜10銘柄(1)

橋本総業ホールディングス <7570>
18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の7.6億円→9.6億円(前年同期は7.5億円)に26.3%上方修正し、増益率が1.2%増→27.8%増に拡大し、10期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の22億円→24億円(前期は20.8億円)に9.1%上方修正し、増益率が5.5%増→15.1%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

ネクシィーズグループ <4346>
17年9月期の連結最終利益を従来予想の14億円→16.5億円(前期は12.1億円)に17.9%上方修正し、増益率が15.2%増→35.8%増に拡大し、従来の4期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.6億円→8.1億円(前年同期は8.6億円)に44.5%増額し、減益率が34.7%減→5.6%減に縮小する計算になる。

日本ハウスホールディングス <1873>
17年10月期第3四半期累計(16年11月-17年7月)の連結経常利益は前年同期比11倍の9.6億円に急拡大したが、通期計画の45億円に対する進捗率は21.4%となり、5年平均の23.0%とほぼ同水準だった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-10月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比0.6%減の35.3億円とほぼ横ばいの計算になる。直近3ヵ月の実績である5-7月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比0.3%減の10.2億円となり、売上営業利益率は前年同期の9.9%→9.7%とほぼ横ばいだった