今が買いの上昇が期待銘柄 10月2日

2018/10/1 16:10

イントランス<3237>
19年3月期の連結経常損益を従来予想の2億2000万円の黒字→3億3000万円の黒字(前期は2700万円の赤字)に50.0%上方修正。9月に売買契約した販売用不動産(埼玉県蓮田市)の売却益が想定を上回ったことが利益を押し上げる。

フェリシモ <3396>
19年2月期上期(3-8月)の連結経常利益を従来予想の5500万円→3億7400万円に6.8倍上方修正。減益率が89.0%減→25.1%減に縮小する見通しとなった。定期便の顧客数が計画を下回ったものの、配送方法の見直しや広告費の減少などで採算が改善した。円安進行で為替差益が発生したことも上振れに貢献した。

ALBERT <3906>
東京海上日動火災保険と資本業務提携。損害保険領域におけるデータ分析や人工知能を活用した業務効率化などで協業する。資本面では東京海上日動が同社株式4万6800株(発行済み株式数の1.66%)を取得する。

小野薬品工業 <4528>
京都大学の本庶佑特別教授がノーベル医学生理学賞を受賞。免疫チェックポイント分子「PD-1」を発見したことが評価された。同社のがん治療薬「オプジーボ」は「PD-1」の免疫のブレーキ役となる機能を生かして開発されたもの。