来週11月6日ストップ高予想銘柄

マナック <4364>
18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は9500万円の黒字(前年同期は1億4000万円の赤字)に浮上したが、通期計画の3億7000万円に対する進捗率は25.7%にとどまり、5年平均の49.7%も下回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比32.1%減の2億7500万円に落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は9400万円の黒字(前年同期は7100万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-3.4%→4.0%に急改善した。

大木ヘルスケアホールディングス <3417>
日本経済新聞が2日付で「大衆薬卸大手、大木ヘルスケアホールディングスの2017年4~9月期は、連結営業利益が前年同期比2.3倍の10億円になったもようだ」と報じたことが買い材料視された。
報道によると「ドラッグストア向けに開発したプライベートブランド商品が好調だった」という。これを受けて、好決算を期待する買いが殺到した。なお、同社は本日10時10分に決算を発表。4-9月期の連結営業利益は10.1億円と報道とほぼ同値での着地となった。

<2928> RIZAPーG
戦略的統合物流モデル「シェアリングサプライチー」の構築にを発表しており、材料視した買いが向かっている。時価総額は4500億円を超えてきており、連日の上昇で節目の5000億円が視野に入ってきている。ボリンジャーバンドでは+2σを超えてきており、やや過熱感が警戒されるところではあるが、バンドが拡大傾向にあり、+2σの上昇に沿ったトレンドを形成。