今期大幅上方修正かつ来期も成長継続の最強選抜10銘柄(3)

ライクキッズネクスト <6065>
18年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の5.4億円に急拡大し、通期計画の13億円に対する進捗率は42.2%に達し、さらに前年同期の17.1%も上回った。直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.4%→7.5%に急改善した。

メディアシーク <4824>
17年7月期の連結営業損益は1400万円の赤字(前の期は600万円の黒字)に転落したが、18年7月期は200万円の黒字に回復する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結営業損益は3700万円の赤字(前年同期は500万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.5%→-9.0%に急悪化した。

トミタ電機 <6898>
18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益は3600万円の黒字(前年同期は1億9400万円の赤字)に浮上し、通期計画の5300万円に対する進捗率は67.9%となった。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比62.2%減の1700万円に大きく落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常損益は3500万円の黒字(前年同期は5000万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.7%→7.6%に急改善した。