7月18日の今買う大化け候補銘柄

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ジャストプラ<4287>
イオンリテール(千葉市)が運営するイオンスタイル甲子園で、19日よりモバイルオーダーシステム「Putmenu」の運用を開始すると発表している。イオンスタイル甲子園はプロ野球開催日に観戦用の惣菜、飲み物などを買い求める顧客が多い。Putmenuと連携することで、顧客は自宅や球場に向かう道中でイベント観戦セット(惣菜・飲料等)の事前注文・決済を行うことが可能となる。

CDS <2169>
19年12月期上期(1-6月)の連結経常利益を従来予想の6.1億円→7億円に14.2%上方修正。増益率が9.5%増→25.0%増に拡大し、従来の7期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。技術システム事業で機器販売の大型案件を受注し、売上高が計画を22.2%も上回ったことが利益を押し上げた。

キヤノン<7751>
19年12月期営業利益は前期比4割減の2000億円強にとどまり、従来予想を600億円ほど下回るとの観測報道が伝わっている。上半期決算発表時に、今期2度目となる業績下方修正が行われる見込みとされている。半導体市況の悪化や欧州景気の減速を背景に、半導体製造装置や事務機などの販売が想定を下振れるもよう。構造改革費用も当初想定の200億円を上回るもようと。これまでの精度は高く、業績下振れを織り込む動きに。

NOK<7240>
前日に業績予想の下方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の55億円から15億円に、通期では310億円から205億円に下方修正。市場コンセンサスとの比較では、上半期は50億円、通期では100億円ほど下振れる形に。下方修正幅は想定以上としてネガティブな反応が先行している。中国・北米自動車向けのシール事業減少、高機能スマホ向けの電子部品事業減少が重なる見通しとなっている。

7月1日の今買う大化け候補銘柄

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ジャステック <9717>
19年11月期上期(18年12月-19年5月)の経常利益(非連結)は前年同期比12.9%増の11.1億円に伸び、従来の11.0%減益予想から一転して増益で着地。企業のシステム投資需要が高まるなか、製造業や電力・運輸業、情報・通信向けの開発案件が増加し、11.2%の大幅増収を達成したことが寄与。原価率が改善したことも増益に貢献した。

 日本オラクル <4716>
19年5月期の経常利益(非連結)は前の期比11.3%増の622億円に伸び、8期連続で過去最高益を更新した。データ利活用や業務効率化ニーズが高まるなか、クラウド関連の大型案件を複数獲得するなど、クラウド&ライセンス部門が2ケタ増収を達成したことが寄与。併せて、従来未定としていた前期の期末一括配当を136円実施(前の期は121円)する方針とした。なお、20年5月期の業績見通しと配当予想は開示しなかった。

田岡化学工業<4113>
同社は27日に、名古屋大学とナノグラフェン・グラフェンナノリボンの製造方法に関する共同研究契約を結んだと発表しており、これが引き続き材料視されているもよう。前場は前日に値幅制限いっぱいまで上昇した反動売りでマイナス圏に沈む場面もあったが、全体相場が軟調地合いとなるなか再び人気を集めるかたちとなっている。また、この日の上昇でチャート上では、5日移動平均線と25日移動平均線とのゴールデンクロスが実現したほか、中期的なトレンドを示す75日移動平均線を突破するなどテクニカル妙味が浮上。PER7倍台前半、PBR1倍前後と割高感はなく、これらが先高期待につながっている面もあるようだ。

よみうりランド <9671>
は遊園地入場者の増加基調が続くうえ、川崎競馬場と船橋競馬場を運営する公営競技部門では勝馬投票券の購入額に連動する賃料収入が伸びる。また、サポートサービス事業はグループ内部工事の増加で大幅増収を見込む。

6月27日の今買う大化け候補銘柄

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ピックルスコーポレーション <2925>
20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比77.0%増の7.8億円に拡大し、3-8月期(上期)計画の10.1億円に対する進捗率は77.6%に達し、5年平均の47.6%も上回った。直近3ヵ月の実績である3-5月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.1%→7.0%に改善した。

パレモ・ホールディングス <2778>
20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比19.7%増の3.3億円に伸び、3-8月期(上期)計画の6.5億円に対する進捗率は51.0%となり、5年平均の52.5%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である3-5月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.7%→5.6%に改善した。

フェニックスバイオ <6190>
新鮮ヒト肝細胞「PXB-cells」にサイトパスファインダー社の製品「siRNA固相トランスフェクションプレート」を用いた「In vitro siRNAトランスフェクションアッセイキット」を販売する。ユーザーは煩雑な条件検討を行うことなくsiRNA実験に注力することが可能となり、大幅な時間削減とコスト削減につながる。

小野薬品工業 <4528>
米ラファエル社とがん代謝阻害剤「devimistat」およびその関連化合物を独占的に開発・商業化するライセンス契約を締結。契約一時金14億円に加え、開発進捗と売上高に応じたマイルストーン最大162億円、ロイヤリティをラファエル社に支払う。